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”速醸系酒母”に使われる人工乳酸の量は、極めて少量です(全体の仕込量の0.1%に満たない)。
仕込量が大きくなれば、その使用割合はさらに小さくなります。
”速醸系酒母”は、硝酸還元菌、乳酸菌の活動期間を省くため、短期間で出来上がります。

古来の「日本酒」は、米と水を原料とし、”菌”が生成した糖化酵素を利用し、
”硝酸還元菌”、”乳酸菌”、”酵母”が順序正しく遷移するこにより醸される、
まさに大自然の生命連鎖(協調連係)の賜り物なのです。
適度な”時間”を掛けることが、「大自然の摂理」に適うことなのではないか。


















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